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やの会計事務所
大阪府東大阪市長田東2-1-33
長田平成ビル705・706

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/近鉄けいはんな線 長田駅 3番出口
徒歩1分

TEL:06-4307-5852

プロフィール

税理士になった経緯

■税理士との出会い
25 年前に父と母が、祖父からクリーニング業を引き継ぎ、
夫婦で会社始めた時に、初めて税理士という仕事を知りました。
母が「先生」と言い、父が「なんで先生なんて呼ばなあかんねん」
と言い合っていたのが記憶に残っています。
幼い私も、客側の立場であるのになぜ?と違和感に感じたのを覚えています。
それだけ「偉い存在なのか??」と。

■税理士を目指す
大学入試が無事終了し、次の目標はなんとなく税理士でした。
当時、友達にも宣言したのを覚えています。
その時知っていた税理士像は、「先生と呼んでもらえる」
「印鑑押せばお金が稼げる」くらいでした。
当時は確かにそれに近いお仕事だったかも知れないです。

■税理士試験で挫折
大学時代、就職活動に出遅れた私は、親の手前、
大原簿記専門学校に通いだしました。
とりあえず学生時代に、税理士試験のうち1科目だけでも
取得してみようと勉強を始めました。税理士試験は科目合格制度で、
5科目合格で資格が付与され、1科目ずつでも取得が可能です。
大学の3回生の時にしたことは、酒屋のアルバイトと大原勉強くらいです。
時間がある分、何度も同じ問題を繰り返し繰り返し解きました。
問題集の答えを覚えていたほどです。
迎えた初めての税理士試験の結果は、まさかの不合格。
その時は、目の前が真っ暗になりました。
あれだけやって、1科目さえ合格しないなんて。
どエラいものに足を突っ込んでしまったと後悔しました。

■1科目合格で涙
2回目のチャレンジ、親に頭を下げ、専念で勉強させて頂きました。
挽回を図って3科目を勉強しました。
結果は1年目の科目のみの合格。
それでも涙を流して喜んだのを覚えています。

■大原簿記専門学校に就職
この大原での勉強中、講師の先生方と仲良くなり、
合格科目の所得税法の講師にスカウトされました。
ここが初めての就職先になりました。
社会人1年目、社会人の厳しさを味わいました。
講師である以上、充分な知識がないと教壇に立てない。
生徒の人数×授業時間を預かることに強烈な不安を覚えました。
週の何度も徹夜で税法条文を読んだのを覚えています。
この時期に受講生の方の理解に合わせて話す力が鍛えられました。

■税理士法人に就職
大原での勤務中に税理士資格を合格し(合格の時は号泣です。)、
実務の世界に飛び込みました。
大原での税法の知識もありますので、当初自信満々でしたが、
ここも厳しい職場でした。散々叩き込まれたのが、
「税理士は先生業ではなくサービス業、資格に価値はない。」
「お客様の気持ちになって考えろ」でした。
昔、父が言っていたことが蘇りました。印鑑押すだけでお金を戴ける仕事なんて
この現場にはありませんでした。

■税理士の使命
勤務中、税理士がお客様へ提供できる事が、無限にあることに気づきました。
中小、零細企業の社長に最も近い存在であり、長くお付合いできる存在として
税務、財務、融資相談だけではなく、経営の深い部分までご相談頂きます。
時には、社長のお子様のお話や、夫婦喧嘩のお話まで。
税理士の仕事は、お客様の悩みを一つでも解決すること。
信頼して頂いたお客様の期待に何が何でも応える。
社長とその会社の皆様が元気になれるような仕事が税理士の使命であると考えます。

これからも、1社でも多くの社長を元気にすることを目標に、
若手税理士矢野、フルスロットルしていきます。

 矢野修平(やの しゅうへい) 税理士登録番号:123198

 東大阪市出身

東大阪で生まれ、東大阪で育った「かわちを愛する税理士です」
東大阪市の菱江に実家があり、玉川小学校出身。
祖父の代より、東大阪でクリーニング業を営んでおります。

学生時代

中学、高校時代は剣道部に所属。剣道二段
大学時代は、酒屋でアルバイト

経歴

平成14年 関西大学経済学部卒業
平成15年 税理士受験の専門学校「大原学園」にて所得税法の講師として4年間勤務
平成19年 税理士試験合格
平成19年 大手税理士法人にて4年間勤務
会社設立起業の支援、中小企業の財務コンサルティング業務を担当
税務、財務以外に人財採用、人事制度構築など
幅広く中小企業の経営をサポート
平成24年 大阪市内の自宅にて税理士事務所を開業
株式会社JOYWOW主催 maido-internationalに3期生として参加
平成25年 規模拡大、東大阪における地域密着サービスを実現するため
現在の事務所開設
現在に至る

 

 事務所案内

当事務所のロゴマークについて

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当事務所のロゴは、やの会計事務所のイニシャルの「Y」の文字をモチーフに「人」が「万歳」や「喜び」の姿をイメージして頂けるようデザインされています。会社経営にはたくさんの試練や困難がありますが、それらを社長と一緒に解決して、一緒に喜びあえれば最高です。これから先も人のご縁に恵まれることと、人と一緒に喜びあえること。それらの意味を込めて当事務所のロゴにしております。

また、イメージカラーのブルーは、信頼や安心を表現すると同時に、家業のクリーニング業のイメージが表現できることから選んでおります。

 

当事務所の大事にすること

「ありがとうの数 第一、 利益 第二」

これは、日本を代表する経営者、ヤマト運輸の小倉昌男さんの著書を参考にしたものです。小倉氏は著書(「小倉昌男 経営学」)の中で、会社の最優先事項を役員、従業員に強く意識させるには、第二のものを明確にすべきとおっしゃっております。

よく工事作業現場で「安全第一」と書かれておりますが、誰にも意識されない文句になっています。「安全第一、納期第二」、であれば、納期より安全を優先して大きな事故につながることは少なくなるでしょう。

社是、社訓も定める以上は、意識して行動に落としこむ事が最も重要です。

当事務所では、自社の利益よりも、お客様、提携先様、関係業者様の方々から「ありがとうの数」を集めることを第一にしております。

「ありがとうの数」は、当社が社会に貢献できた数であり、お客様、当事務所の利益の源泉であると考えております。

当事務所では、これからも「ありがとうの数」を増やしていきます。

やの会計事務所 代表税理士 矢野修平

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