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開業・創業融資 大阪の税理士が徹底サポート④

こんにちは、東大阪の若手税理士 やの会計事務所です。
先日、東大阪の税理士会の名簿を見ておりましたら、
私が一番、若手の税理士であることが判明しました。

若手税理士のメリットは、様々な情報のキャッチ能力、
相手の理解に応じた丁寧な説明、フットワークの軽さと思います。
年配の税理士に負けないよう、これからも精進してまいります。

さて、本日は創業融資のお話の続きになります。

金融公庫へ創業融資を申込む際の注目ポイントは、

①自己資金の確実性
②創業者の実務経験
③ビジネス将来性、確実性
④創業者の信用情報

本日は、③のビジネスの将来性、確実性についてです。
金融公庫が、融資実行の可否について判断する際には、
先日ご説明しました、自己資金の確実性や、
創業者の実務経験はもちろん重要視されますが、
やはり、ビジネス将来性、確実性についても
やはり厳しく判断されます。

判断要素は、ビジネスの資金繰り、軌道に乗るスピード、
商材の市場に二―ズなどです。

敬遠されがちなのが、市場にないその会社オンリーのビジネスです。
オンリーワンは、ビジネスにおいて強味ではありますが、
反面、客観的に評価しにくいところがあります。

こういった、ビジネスで融資を受ける際には、
やはり、充分に自己資金の準備をしてきたこと(経営者の計画性)や、
創業計画が相手に伝わりやすいものを作成することが
非常に重要になってきます。
(創業融資の際には、日本制作金融公庫が指定する
創業計画書を作成し提出する必要があります。)

自身のビジネスモデルが成立するかどうか、
社長お一人ではなかなか客観的に評価できないと思います。
そのため、数々のビジネスを目の当たりにしている税理士に
是非、ご相談頂ければと思います。

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